49日

明日はもう49日・・・

もうそんなになるなんて、信じられない。

考えると、写真を見ると、泣いてしまうので、あえて、ゴンを思い出さないようにしているけれど、100%無理。

そんなとき、友達がワインを送ってくれた。

クリスマスに飲もうと、最初は思っていたのに、仕事から帰って、ご飯を食べ終わって、ゴンの写真をみたら、泣けてきて、無性に飲みたくなって、あけちゃった(^^ゞ

飲んでいたら、またびーびー泣きたくなって・・・ていうか、泣いた。

ゴンちゃん、なんでそんなに早くいなくなっちゃったの・・・

仕事から帰ってきたら、ゴンがお迎えしてくれないのに、違和感を覚えていたのに、もう今は、なんだか最初から「いないんだ」って思いながら扉を開けるようになっちゃったじゃないか。

あんなに可愛い、賢い柴犬には、もう絶対会えないじゃないか。

気は強かったけど、オレ様ぶりは、好きだったのに。

ほかに誰も、ボスになれる子がいないじゃないか。

何であんなに早く弱っちゃったの。

水泳を教えられる子がいないじゃないの。

やっぱり、ゴンに会いたい。
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# by yknor | 2010-12-07 22:54 | ペットロス

49日が近いけど

来週は・・・もう49日になる。

49日過ぎたら・・・というけど、全然だめだ。

写真が見れない。
写真みたら、メソメソ・・・・よりは、もっと泣く。

どうしたら、もう少しマシになるのかな。

どうしてゴンを助けられなかったんだろう。

ゴンに会いたい。
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# by yknor | 2010-12-04 21:06 | ペットロス

ペットロス

ちょうど3週間前の今日、ゴンが亡くなった。

3週間たつのに、まだ慣れない。
実感が沸かず、まだまだ号泣してしまう。

3週間前の今日、初めてのクライアント先に行き仕事をした。
すでに朝から調子が悪かったゴンのことが心配で、預けた実家に休憩のたびに電話をした。

思いのほか、元気そうというか、もちなおしている様子だったけれど、おそらく今までも実家に行くと、気が張って元気になっていたのだと思う。

相当にしんどかく、もう自力で立ち上がれず、介助してやっと立つことができ、トイレが終わると、力尽きてしゃがみこむ日々。


それなのに、夕方実家に迎えに行ったとき、自力で立ち上がり、尻尾をふって、ニコニコした。
私のかばんまで歩いていって、顔をつっこみ、ハンカチを捜した。

ゴンは子犬のころから、仕事から帰ってくる私を迎えると、かばんに顔をつっこんでハンカチを探し、それを咥えて、おうおう言いながらニコニコ笑って、はしゃぎまわる・・・・ということをやっていた。


それがお帰りの儀式だった。

その儀式を、こんなにしんどくなっていたのに、もうあと数時間の命だったのに、同じことをしてくれた。

嬉しくて嬉しくて、少しだけいつものようにひっぱりっこをやって、チーズケーキを食べた。

尻尾をぶんぶん振っていた。


その子が、数時間後に死ぬなんて、思わなかった。

もう少しまだもう数日ぐらいは、生きているんじゃないかと・・・・


・・・・思っていたのかな、思いたかったのかな。

正直、もっとあと数日だとは思っていた。


週末は、ゴンの誕生日。待ちに待っていた誕生日。
去年の誕生日、ゴンがいなくなるなんて、予想もしていなかった。
ゴンはまだまだあと何年かは生きているつもりだった。
もっとヨタヨタのおじいさんになって、「じーさんになったね~」なんていいながら、抱っこをしながら、よろよろしながらドッグランに行くものだと思っていたのに。


ゴンに逢いたい。
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# by yknor | 2010-11-11 23:03 | ペットロス

戦友も

ゴンより少し前に同じ病気を先刻された子も、とうとう逝ってしまった。

彼はゴンより長く頑張って、おいしいものをたくさん食べて旅立ったけれど、あと少し頑張ったら、お誕生日だったのに。あと1週間後が誕生日だったのに。


なんだかとても残酷な感じがしたけれど、とってもとっても弱ってしんどそうだったらしいから、その状態で1週間頑張らせて、ただただ息をしているだけの状態で誕生日が来たって、なんの意味もなかったのかもしれない。

その子もゴンもとても潔かった。

悲しい。
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# by yknor | 2010-11-08 23:18 | リンパ種

お花

もうすでに、このブログは闘病記録ブログじゃない。

ただの私の吐き出しブログ。
本ブログで女々しいことを書いて泣いているような記事ばかり書きたくないけれど、でもどこかでやっぱり泣き言を書いて、浄化しておきたいなと思うから、ここで。


ゴンのお花がくたびれ始めると、またお友達からお花が届く。
ゴンが亡くなって以来、お花が絶えることがない。
ありがたい。

お花が届くたびに、号泣してしまう。

お友達の優しさに、ゴンのいない現実に。


後悔のないようになんて、偉そうなことを言っておきながら、全然できていなかった。
みんなから、ゴンは幸せだ、そんなに濃厚な時間を持ててと言っていただいたけれど、ここ2年、エクをはじめてからは、以前はもっともっと色々なところに出かけたのに、それが半分はエクに取られてしまっていたと思う。


以前のように、ゴンの好きなお出かけが減った。
その分、ドッグランに行く日は増えたと思う。

ボール遊びをして楽しそうだった。

山歩きしたり、キャンプしたり、本当はもっとしたかったけど。
ごめんね。

なにより、ゴンの出していた病気のはじめのサインに気づいてやれなかった。
いや、気づいていたのに、病気だと思わなかった。

これが一番の後悔かも。

気づいていたら、何か違ったのかどうかは分からないけれど。

結局治療方針は変わらなかったと思う。抗がん剤は使わない、積極的な無理な延命治療はしない。

・・・でも、同じ治療でも早く始めていたら、ゴンがこんなに弱ってからにならず、今も生きていたのかもしれない・・・・と思ってしまう。

13歳になれたかもしれない。なんとか年を越せたかもしれない。

安定期に持ち込めたかもしれない。

そんなことはない・・・といわれるかもしれないけど。


ゴンは、最後にちゃんと、私が大好きだっていうことを、ちゃんと感じてくれただろうか。
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# by yknor | 2010-11-06 22:54 | リンパ種

2週間

2週間たったのに、まだ全然だめだ。


突然、取り付かれたように号泣する。

自分のブログを見返して見て、ゴンの不調について書いていた記事を見ると、
これがリンパ腫のサインだったんだと、今頃気づく。

疲れやすい。
散歩の途中へばる。歩かなくなる。

それを、年齢のせい、今年の異常な暑さのせいだと思ってしまった。

おまけに、高齢だからと、ワクチン接種をさけるために受けた、抗体価検査の結果、かなり低い結果が出たときに、おかしいと思いながら、精密検査をせずにいた。
絶対おかしいと思った。

でも、忙しい時期と重なり、これが終わったら検査しよう・・・・と思っているうちに、ゴンの下痢が始まり・・・


それでもゴンは元気で、ドッグランに行ってボール遊びをしていた。
でも、以前のようなダッシュのキレはなかったし、エバやケンに押しのけられることも多く、ふたりを休ませてゴンだけにしてボールを投げてやらないといけないこともしばしば。


もっともっと、もっともっと、もっと、ゴンとだけボール遊びをしてあげたらよかった。

ぷーぷー鳴るラテックスボールが大好きだったのに、すぐ壊してしまう。この夏も買ってあげたのをその日数分で壊してしまい、そのまま壊れたままのものを使ったものの、後で買い足したものは、見せるだけにして、ゴンが欲しがっても出さなかった。

出してやればよかった。
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# by yknor | 2010-11-05 21:02 | リンパ種

10日たった

21日の深夜になくなり、まもなくなくなってから10日が過ぎようとしている。

普段の生活は、大きくは変わらないけれど、ひとつ決定的に変わったことがある。

夕方の散歩に必ず行くということがなくなった。
ドッグランに行ったりしたら、もう行かない。
仕事でかなり遅くなったら、もう行かない。
雨なら行かない。

ほかの子たちはみんな庭で排泄ができてしまうので、無理していかなくなった。

ゴンは、庭では一切排泄をしなかったので、台風のときでも、なんとか小ぶりになるのを待ちかねて、隙間を縫って、ダッシュでおしっこだけでも・・・・と、大急ぎで散歩をした。

そんなときに限ってウンチが出ずに、なかなか帰ろうとせず、ずぶぬれになりながら、あっちうろうろ、こっちうろうろして、イライラしてしまっていた。

ゴンは普段、本当におとなしくて、静かで、ひとりで過ごすのが好きだったこともあって、ひとりでさっさと別の部屋に移動して寝ていたりしたので、普段の生活にゴンがいないことは、さほど大きく何かが違うような、大きな違和感を感じるようなことがあまりない。

でも、食事のとき、出かけるとき、なにより、仕事から帰ってきたときには、すごく大きな存在がかけてことを、思い知らされる毎日。

ゴンはほかの子がしないお出迎えがあって、ゴンだけしかいないときからの、私との儀式だった。
それをする子は、ほかにいないから、帰宅したときは、やはりとてもとてもさびしい。


ゴンがいない・・・・と、いつも思い知らされて、打ちのめされる。


写真を見ると、笑っているゴンを見ると、やっぱりまた落ちてしまう。

なんでもういないんだろう・・・・って。

そんなに早くいなくなるなんて思っていなかったのにって。

川遊びだって、まだまだしたかっただろうに。
どんどん衰えていって、よく転ぶようになって、立ち上がれなくなって、すごく情けなさそうな顔でこちらをちらっと見る表情が、すごく可愛そうだった。


見てないよって言いたくなるほど。
転んだところなんて、見てないよ。


プライドの高い子だったから。


元気にやっていくなんて、まだまでできない・・・
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# by yknor | 2010-10-31 22:36 | リンパ種
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リンパ腫の疑い濃厚な柴犬12歳9ヶ月の記録


by yknor
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